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▼青年の自立支援センターゆう




就労移行支援・就労継続支援(B型)事業所




2002年8月


2005年9月


2007年5月

2009年2月


2010年11月


                沿革

西区に「石井子どもと文化研究所」の事業として、ひきこもり状態の青年た
ちの居場所
である「青年の自立支援センターゆう」を始めました。

公的援助が得られない中で財政難のため閉所の危機がありましたが、浪速区へ移転し家族とボランティアによる支援で事業を継続しました

つむぎ福祉会に参入し、障害者手帳がなくても、精神科への通院している居場所利用者を対象に就労移行支援事業(定員6名)で開始しました。

東大阪に移転し事業を展開していく中で、就労移行支援よりもゆるやかなサービスが必要な利用者もあって就労継続支援(B型)事業も始めました。

定員が20名になったことで、それまでの「そらまめ作業所」所属から、つむぎ福祉会の1事業所として独立しました。




不登校やひきこもり状態の青年たちは家族から経済的援助を受け「居場所」を利用しながら社会復帰をしていく状態が多く、通院したりカウンセリングに通ったりしている人もあって、家族の負担は大きいものでした。
何とか「公的支援」をと考え、居場所利用者の中で「自立支援医療費公費負担」を受けていた人を対象に「就労移行支援事業」を開始しました。
当初、利用者の多くが
20代であったことからその後も20代、30代の利用者が増えていきました。
現在も20~30代の青年達が利用者で、男女の割合も半々、授産事業にパソコンを使った作業があるなどの特色を持つようになっています。


施設概要




    「青年の自立支援センターゆう」正面
   2階に受付がございます。

施設名:
 障害者福祉サービス事業所 青年の自立支援センターゆう 

住所:
 〒577-0054東大阪市高井田元町2-4-6 岸田興産ビル
電話:06-6787-2008 
FAX:06-6787-2018

E-mail: kurumi@clock.ocn.ne.jp


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アクセス:
  近鉄奈良線「河内永和駅」から東へ徒歩5分
  近鉄奈良線「河内小阪駅」から西へ徒歩5分
  JRおおさか東線「JR河内永和駅」から東へ徒歩5分



  就労移行支援(定員10名) 就労継続B型(定員10名)

軽作業
リヒトボックスの組立をしています。


 1.「就労移行支援」
 2年以内の就労に向けてプログラムをたてて支援していきます。
 
 2.「就労継続B型」
 期限を設けず就労に向けてプログラムを立てて支援していきます。

 青年たちが動き始めるに当たっては、それぞれの状態にあった
働く経験が必要です。そのために軽作業やパン販売、パソコンを
使った作業、さらに外部に出向いての職業体験などさまざまなプ
ログラムを用意しています。
知識および能力の向上のために必要な訓練をおこないます。
主な事業は、デイジー(DAISY)図書の編集です。
 デイジー図書とは、視覚障害などで読書が困難な人々のために、カセットに代わるデジタル録音図書の国際標準規格として開発されたものです。編集は専用のソフトウェアを使ってパソコンで行います。
 
パン販売

デイジー図書編集風景


           


          







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