お問合せ
 
大阪府東大阪市:自立訓練(生活訓練)就労継続支援B型 障がい者福祉サービス事業
     
「社会へ参加していきたいけど すぐには無理だし・・・」
不登校 いじめ 退学 病気 ケガ 退職などをキッカケに
ひきこもり状態にあるけど、どうしたら良いか分からない
  「やりたいことは特にないけど・・どこか通える場所が欲しい」
病院には通院しているけど、通院以外で行く場所がほしい
生活リズム改善できた方が良いかも・・・
     「働きたいけど、まだ今はちょっと・・・」
職場の人間関係や長く続けられるか心配
働くことについて一緒に考えてくれたら・・・
そんなことを考えている方
青年の自立支援センターゆうに相談してみませんか?
まずは電話にて連絡ほどお願い致します。
 
     
事業変更 就労移行支援から就労継続支援B型に
   青年の自立支援センターゆうでは就労移行支援と自立支援(生活訓練)のサービスを提供していましたが、2022年3月末で就労移行支援が終了することになりました。2022年4月から自立訓練(生活訓練)と新しく就労継続支援B型のサービスを提供いたします。
 就労継続支援B型では期限はないため、それぞれのペースにあった支援が提供できるようになりました。
 
もし利用を検討したい方がおられましたら、お気軽にご相談下さい。
事業所名:
 指定障がい福祉サービス事業所
 東大阪市 青年の自立支援センターゆう

◇自立訓練(生活訓練) (定員10名)
◇就労継続支援B型 (定員10名)

 住所:
 〒577-0054
 大阪府東大阪市高井田元町2-4-6
 岸田興産ビル
 電話:06-6787-2008 
 ※ まずはお電話にてお問合せ下さい。
    受付:9:30〜17:00 

利用をご検討の皆様へ

今まで利用されているかたについて・・
東大阪市、大阪市、八尾市から通所されています。自転車での通所も可能です。駅から近く電車やバスでも来やすい場所ですので是非お気軽に連絡のうえ、見学にお越しくださいませ。お待ちしております。
「青年の自立支援センターゆう」正面右側階段をあがった2階に受付がございます 
交流室(1階)
作業室(1階)
近鉄奈良線「河内永和駅」から東へ徒歩5分
近鉄奈良線「河内小阪駅」から西へ徒歩5分
JRおおさか東線「JR河内永和駅」から東へ徒歩5分 

  拡大
 
  2年以内に社会生活が自立して行えるようにプログラムをたてて支援していきます。
サービス内容・・・自立した日常生活ができることを目標とするかたに対して、2年間の期間を設けて支援を行います。グループワークや作業等の各種プログラムに参加し、生活能力を維持向上し、自立して生活できることを目指して支援していきます。 
 
ゆうメール2024年6月号
ゆうメール2024年5月号
ゆうメール2024年4月号
ゆうメール2024年3月号
ゆうメール2024年2月号
ゆうメール2024年1月号
     
     
  対象者・・・就労移行支援事業等を利用したけど一般企業などの雇用に結びつかない方や、就労の機会等を通じて、生産活動による知識や能力向上や維持が期待される方が対象となっています。
@ 企業や就労継続支援A型で就労経験がある方で、年齢や体力の面で雇用されることが難しい方
A 50歳以上、または障害基礎年金1級を受給されている方
B @Aに当てはまらない方で、就労移行支援事業者にアセスメントにより、就労面に係る課題等の把握が行われている方
サービス内容・・・利用期間の制限はありません。
就労の機会の提供(雇用契約は結ばない)や生産活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識や能力の向上のために必要な支援をおこないます。  
    
ここをクリックするとチラシ(PDF)が
表示され印刷することができます
▼軽作業(1階作業室)
製品・部品の検品、組み立て、封入、梱包作業を主としています。
自分にあった作業方法やペースを身に付けられるようにします(工賃支給対象)。
▼軽作業(1階作業室)
施設内では、毎週水曜日に玄関先でパン販売を実施しています(工賃支給対象)。
施設外では御堂筋ふれあいバザーに参加しています。
接客マナーの習得やコミュニケーション能力の向上を図ります。
※感染状況によって施設外活動は自粛する場合あります。
▼パソコン学習(3階)
パソコンの基本操作から、Microsoft Officeの習得、資格試験勉強までサポートしています。休憩時にはネット検索なども利用していただけます。
※主な資格試験…日商PC検定(文書作成・データ活用)、MOS


☆学習教材(一部)              
▼デジタル録音図書編集(3階)
視覚障がい者のため『聞いて読める本』の編集をしています。専用ソフトを用いながら、パソコン操作の向上および報連相を身に付けることを目指します。
(工賃支給対象)。
     
▼プログラム
●グループワーク ●ボードゲーム
   楽しみながらコミュニケーション力が身につくプログラムを考えて取り組んでいます。   利用者さんからのリクエストも取り入れて準備したボードゲームを楽しく取り組んでいます。 
クラフト

個別で工作することもあれば、複数人で一つの作品を作ったりもしています。
☆作品の一部
☆アイロンビーズ、紙粘土、ペーパークラフト
スクラッチアート、レジンなど
☆ガンダムのプラモデル  ☆段ボールパチンコ
公園清掃 ○○を学ぼう
  地域活動の一環として、週に一回近くの公園で清掃ボランティアを行っています。ちょっとした散歩にもなり、いい運動になるとの声もあります♪ 中学生までの読み書き計算のプリント学習から、ナンプレやクロスワード、ゲームなども取り入れながら学習をしています。
2002年8月
西区に「石井子どもと文化研究所」の事業として、ひきこもり状態の青年たちの居場所である 「青年の自立支援センターゆう」を始めました。
2005年9月
公的援助が得られない中で財政難のため閉所の危機がありましたが、浪速区へ移転し家族とボランティアによる支援で事業を継続しました。 
2007年5月
つむぎ福祉会に参入し、障害者手帳がなくても、精神科への通院している居場所利用者を対象に就労移行支援事業(定員6名)で開始しました。 
2009年2月
東大阪に移転し事業を展開していく中で、就労移行支援よりもゆるやかなサービスが必要な利用者もあって就労継続支援(B型)事業も始めました。 
2010年11月
定員が20名になったことで、それまでの「そらまめ作業所」所属から、つむぎ福祉会の1事業所として独立しました。
2015年4月 就労継続支援B型から自立訓練(生活訓練)に事業変更しました。
2022年4月 就労移行支援から就労継続支援B型に事業変更しました。
あなたのペースで進んでいこう
不登校やひきこもりなどの経験があり、障がいや病気の診断を受けた方を主な対象者として、居場所や次のステップに進める場所として事業を行っています。各種活動・プログラムを自分のペースで取り組める環境を大切にしています。少しずつ活動を増やしていきながら、将来のことを一緒に考え、サポートします。
 

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