職場体験

 中河内地域若者サポートステーションでは利用者の希望に応じ、企業での職場体験をご用意しています。
実際に働いてみて仕事を知り、会社を知り、そして自分の可能性を知る。仕事が初めてという方はもちろん、久しぶりでブランクのある方、新たな仕事にチャレンジしてみたいけれどもできるかどうか不安な方、それぞれ理由はさまざま。そんな皆さんの不安や心配が解消し、希望と自信に変わるようサポステスタッフがサポートします。





 1日から5日程度 ※1日の体験時間は3時間から8時間
 体験期間と日時は利用者の希望に応じて計画を立てます。



企業の皆様へ

中河内地域若者サポートステーション(以下サポステ)では職場体験を受け入れていただける企業様を募集しています。
サポステには東大阪市・八尾市にお住いの15歳から39歳の若者が登録しています。まだ一度も働いたことがない方、
以前の職場で人間関係がうまくいかず自信を失った方、社会と関わる経験が少なかったり、過去のつらい経験から
新たな一歩が踏み出しにくい方がたくさんいます。

そういった方々へ是非企業様のお力をお貸しください。

職場体験とは?

サポステ利用者が企業へ出向き、普段の仕事を体験させていただくことです。
体験内容はサポステスタッフと企業様との間でサポステ利用者のニーズと企業様のニーズに応じた計画を策定します。
また、職場体験中は企業様にご協力いただきながら、サポステスタッフも一緒にサポートしていきます。


職場体験事例紹介


事例1 八尾市の製造業 職場体験者20代男性
 体験時間:8時30分~17時 職場体験日数:5日
 体験内容:機械組み立て作業

 体験者の声:
  5日間の体験でしたが日々新しい事にチャレンジさせていただきました。
 直接指導してくれる方も親切で年齢も近かったことから何でも相談でき、
 職場体験中の私にとって大きな存在でした。職場体験に参加して、
 機械組み立て作業への関心が高まりました。

 職場体験先担当者の声:
  サポステ利用者を育てようという意思を持って職場体験を受け入れています。
 当初は今の若者の考え方を理解できず接し方に苦慮しましたが企業側にとっても
 今の若者の特性を知る良い機会だと考え若者を育てるノウハウを得ることによって
 企業発展につなげていこうと職場体験を前向きにとらえるようになりました。
 今後も多くの若者を受け入れ共に成長していければと考えています。

事例2 東大阪市の製造業 職場体験者20代女性

 体験時間:8時30~17時30 職場体験日数:3日
 体験内容:金属加工作業

 体験者の声:
  就職活動といっても、自分はどんな仕事ができるのかがわからず、
 サポステにて適職診断を受けてスタッフと相談した上で職場体験を
 利用することに決めました。実際の体験では最初は緊張などもあり、
 全然うまく出来ませんでしたが、職場の方に相談をすると一から丁寧に
 教えてくれたので少しずつコツをつかみ慣れていくことができました。
  実際に体験することで、求人票の内容だけではわからない部分
 (職場の雰囲気や業務内容の詳細)も理解できるので、自分にもできる
 のか判断が出来た事が良かったと感じています。
  体験期間終了後もそのまま働かせていただき、今では正社員に
 ステップアップすることができました。今は上司に指示を仰いで作業して
 いますが、今後は自分でも優先順位を把握して段取りを組んだり出来るよう業務に
 取り組んで行きたいと考えています。