▼ポンチセぴりか
 ・第二ぴりか作業所
 ・てるてるぼうず作業所



 「ポンチセぴりか」、「第二ぴりか作業所」および「てるてるぼうず作業所」を一体の事業所として生活介護・就労継続B型・就労移行支援の各事業を行います。事業移行前からの運営を土台にして、明るくオープンでありたいと思っています。また、私たちは様々な利用者のニーズに応えるために多機能型の事業所を選択しました。利用者一人ひとりの障がいや年齢に応じて支援を行っていきます。


   


生活介護(定員20名)
  企業からの受注事業

就労継続B型(定員10名)
  パン製造・販売

 19971月小規模作業所として開所
 20024月通所授産施設として開所
施設名:
 障がい者福祉サービス事業所 ポンチセぴりか

 住所:〒546-0003大阪市東住吉区今川4-10-3
 電話:06-6708-8341 
 FAX:06-6708-8340

 
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 E-mail: pirika@cafe.email.ne.jp







 生産活動を中心にして、生活介護の中でさらに5名くらいの班をつくり、一人ひとりのペースに合わせて作業を進めています。このグループでは一人ひとりが自己肯定感を高めることを共通の目的として、安心して新しいことにチャレンジする機会の提供、仲間作り、機能低下の防止などに取組んでいます。また、定期的に作業以外の活動を実施しています。
施設内作業: ドラムの部品の組立てや部品のセットを行っています。一人ひとりが主体的に作業に参加できるよう、心がけています。

        施設内での作業

      企業内での作業
      企業内作業: 施設内作業と同じ企業からの作業を企業に出向いて行っています。施設内にいるのと違い、職場の雰囲気を感じながら、緊張感を持って作業をしています。従業員さんと同じTシャツをもらい、就職した気分です。
施設外作業: 施設外に作業場を作り、そこで鍵の部品の組立てを行っています。工程が多い作業ですが、組み上がっていくのが楽しみです。工程ごとに協力しながら行っています。 施設内で作業するグループと近くの企業に出向いて作業するグループに分かれ、それぞれが自分のペースで作業を行っています。

    施設外の作業場での作業



「自分の家族に食べさせたいパンづくり」をモットーにしています。

食の安全に関心が高まる中で、地域の皆さまに「安心・安全」でしかも「おいしいパン」を提供するため、常に技術の向上を図り、新しい試みにチャレンジして、「愛されるパン屋さん」をめざしています。

 計量から成型作業まで職員の見守りの中で、利用者が協力して製造しています。各種の菓子パンやフランスパン、クッキーラスクなど、利用者それぞれに得意があり、未来のブーランジェをめざして、切磋琢磨しています。



 店頭に立つ利用者も、プロの販売員をめざして、店内の清掃や品出し、包装、レジ作業に取組んでいます。




    パン工房での製造作業

     施設内のパン直売所

   毎週月・水・木は施設外で販売


   


生活介護(定員8名)
  企業からの受注事業

就労移行支援(定員6名)

  20024月小規模作業所として開所
  20037月小規模通所授産施設として開所
施設名: 
 障がい者福祉サービス事業所 第二ぴりか作業所

 住所:〒546-0003大阪市東住吉区今川4-17-23
 電話:06-6708-6566 
 FAX:06-6708-6566


  
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 E-mail: pirika2nd@cafe.email.ne.jp



 生活介護の中でも労働意欲が高い人たちを中心にして作業を行っています。

 就労経験のある方もおり、作業リーダーを中心に毎朝作業の確認をし、担当した作業は責任を持って仕上げています。この班では、作業に対する責任感を持つこと、様々なことにチャレンジする気持ちを育てること、お互いを認め合うこと、仲間に対する思いやりを大切にしています。受注作業ですが、高工賃をめざしています。

施設内作業: 金属加工の仕事を中心にしています。炊飯器のスイッチの組立て、シートベルト組立て、ファイテンの組立てなど様々な作業を行っています。

企業内作業: 施設内で行っている作業を職員とともに、受注先に出向いて行っています。職場の雰囲気を感じながら、作業に取組んでいます。



       施設内での作業

      施設内での作業

       企業内の作業

        企業内の作業



 一般就労をめざしているすべての方に対して、支援を行います。特にものづくりにこだわり、使い捨てにならない人材を育て、就労に結びつけるよう努力しています。
 就職後も職場定着のためのフォローを行います。定期的に面談を実施したり、就職先を訪問して問題の早期解決に努めています。


施設内作業: 作業内容は、生活介護の班と同じ作業を行っています。企業に出ることを標にして、就職に必要なコミュニケーション能力を身につけることや、その人の障がいの特性を把握して企業と結びつけることを重視しています。


企業実習: 就職を前提とした職場に職員とともに実習に出向きます。実習先のプレスやリベッティング、組立てなどの作業を施設内作業で身につけ、企業実習に結び付けます。


       施設内での作業


      施設内での作業

         企業実習

          企業実習


第二ぴりか作業所分室(新工場)開所:
 より企業に近い環境を整えることと高工賃を目指す作業場として、基盤整備事業によって、プレス(5t) リベッティングマシン、フォークリフト、リフトテーブルなどを設置した40坪ほどの場所をつくりました。今まで以上に作業量、作業の種類を広げて、利用者のニーズに応えていきたいと思います。


        新工場の設備

         新工場の設備



   



◇生活介護(定員:6名)

  19946月小規模作業所として開所
  20094月つむぎ福祉会の事業所となる
施設名:
 てるてるぼうず作業所

 住所:〒546-0022大阪市東住吉区住道矢田2-1-4
 電話:06-6704-4046 
 FAX:06-6704-4046


  
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 E-mail:

 障害を持った人たちが、自立した日常生活、社会生活を営むことが出来るよう支援、訓練を行う通所の作業所です。

 日常生活訓練、創作活動、地域との交流などを通して自立に結びつく力を育てるとともに、利用者ひとり一人の能力、ニーズに応じた支援を行っています。

 「できる事は自分で」をテーマに、全員でがんばっています。



 パーラービーズのコースター作り、ビーズストラップ作り、アルミ缶・牛乳パックリサイクルなどの作業に、個々の能力に応じて取り組んでいます。
 
 また、毎日の散歩やレク活動などを通して、体力の保持・増進に努めています。


          屋外活動


       施設内での作業

      コースター完成品
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