法人の一番の課題となっている利用者の高齢化、重度化に対応できる施設やサービスをすぐにでも実現するためにプロジェクトチームを立ち上げました。
このプロジェクトの最初の事業として「生活介護Kakara(カカラ)」が建設されました。
「カカラ」は、園芸・調理実習・創作活動・運動などの取り組みを用意し、一人ひとりが楽しみややりがいを感じられる場所になることを目指しています。ご利用者の中には、「カカラ」と既存の作業所を併用される方も多く、生活にメリハリをつけ、カカラでの活動を通して明日への活力につながればと考えています。
 
施設名:
 障がい者福祉サービス事業所
             生活介護 kakara(カカラ)
 住所:〒546-0022大阪市東住吉区住道矢田9-5-29
 電話:06-6760-7711
 FAX: 06-6777-5318



拡大
 
第33回Kakaraガーデンイベント
テーマ:餅つき大会(みんなで餅をつこう)
日時 2017年12月9日(土) 10:00〜12:00
場所 生活介護Kakara(カカラ)農園
第32回 Kakara ガーデンイベント報告
テーマ:秋の大収穫祭(みんなで芋ほりをしよう)
(2017.11.13)
   生活介護 20名 支援職員体制・・・・利用者様2.5名に1人の職員配置  
   充実した入浴設備(機械浴、広めの一般浴)で個浴を基本としています。スヌーズレンでリラックスできたり、家庭菜園コーナーで日々作物を育てたりできます。すぐ近くの大和川の堤防をゆったりと散歩も楽しめます。  
  開所日: 月〜土曜日(夕方以降のナイトケアも隔日で実施、19時まで利用できます)
夕食の提供、入浴などのサービスも提供します。
 
  働くこと以外の活動を通じて、生きがいを見つけていただき、何歳になっても生き生きと楽しい人生を送っていただく。   
  ご本人、家族の高齢化に伴い、入浴や食事提供が困難になっている方たちが、今の生活を継続できるように、入浴等の支援を行う。  
  積極的に体力作りに取り組み、健康的な生活を送るために援助を行う。   
   カカラでは、創作、調理、スポーツ、カラオケ、散歩、園芸、習い事など、利用者さんの願いに寄り添った活動を幅広く提供します。   
   作業以外の活動の中で、新たな生きがいを見つけて、自分の世界の広がりを感じ、毎日を楽しく過ごしていただける場所にします。   
   職員は利用者さんが今までどのように生活されてきたのか、人生にどのような希望があるのか、一人ひとりの丸ごとの理解を目指します。   
   また、作業所とカカラを併用される利用者さんもいらっしゃいます。作業にプライドを持って取り組んでこられた利用者さんに、これからも大好きな作業所に通っていただけるよう、週に数回カカラを利用して、明日への活力にしていただければと考えています。  
▼園芸(農作業)
▼ガーデンイベント(毎月1回)
第21回 秋・冬の収穫祭(2016.12.10) 第22回 じゃがいも収穫と今までの振り返り(2017.1.11)
第23回 ジャガイモの植え付けなど(2017.2.25) 第24回 人参と赤シソの種まきなど(2017.3.29)
第25回 ピーマンとミニトマトの定植(2017.4.8) 第26回 たまねぎの収穫(2017.5.13)
第27回 さつま芋の植え付け(2017.6.10) 第28回 夏の大収穫祭(2017.7.8)
第29回 野菜の収穫と畑のクリーンアップ(2017.8.26) 第30回 らっきょうの植え付け(2017.9.30)
第31回 ニンニクの植え付け(2017.10..21) 第32回 秋の大収穫祭(2017.11..11)
▼カラオケ ▼リトミック
▼リハビリゲーム
▼創作活動 ▼クッキング
▼リラクゼーション ▼ちょこっとスポーツ
 
     
   職員は日常の支援の中で、利用者さんの体調の変化に気づく資質も求められます。健康状態を把握し、心身の細やかな変化を直感的にとらえる専門性を持った支援をします。  
利用者さんの願いを実現する職員集団を目指して
   私たち職員は、カカラが利用者さんにとってどこよりも楽しく、またカカラに行きたい、自分の世界が広がって楽しいと思っていただける場所になるよう、力を合わせて頑張ってまいります。職員が目指す共通の目的を、施設方針としてまとめましたので、ここに掲げさせていただきます。  
 
 1  カカラは、利用者にとって楽しく居心地のよい、自分の世界を広げる場所になります。
 2  カカラは、利用者の可能性を引き出し、自分に自信をもてる生活の場になります。 
 3  カカラは、利用者一人ひとりの幸せの実現を目指し、生きがいの感じられる場所になります。
 

Copyright(C) Tsumugi Fukushikai All Rights Reserved.